株式会社キューエイ電建 フリーダイヤル0120-967-414
「国は環境にいいから、家庭は家計にいいから」 が普及の理由です。

コキュートって、エコ=エコロジー+キュート=給湯、わかりやすい名前です。
全国の10の電力会社も普及に協力しているので、「エコキュート」は統一した名前になったのです。
みんな同じ名前の「エコキュート」、こんなことは初めての試みです。

コキュートが主に使う電力は、昼間に
比べて約1/3の料金になる「夜間電力」です。
つまり、夜の23:00から翌朝の7:00までは、
「夜間電力」になるので、この時間にタンクに
高温のお湯を満タンにするのです。
効率的なヒートポンプ方式を使い、
格安の夜間電力を上手に利用するので、
安い「給湯」が実現したのです。

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は、どれほど省エネなのか、これまでの給湯機と比べてみましょう。

プロパンガス給湯機なら1/10、
都市ガス給湯器では1/5、
石油給湯器では1/4、
電気温水器でも1/3と、
だんぜん維持費に差が出ます。
これが“燃費のよい家づくり”の
基本となります。
(電力会社によって変わります。)

実際にエコキュートをお使いのお客さまの光熱費を見てみましょう。
一家5人のご家族の実例です。

エコキュートにすると
電気料金183,400円

プロパンガス料金
165,380円/年

電気料金
186,666円/年

1年間での節約は、
   168,646円!

合計
352,046円/年

エコキュートにする前はプロパンガスの給湯機だったので、節約も大きくなっています。

エコキュートの名前も、エコ=エコノミー(経済的)、
キュート=キュート(魅力的)ともいえるのですね。

が応援する理由は、省エネだけではありません。
エコキュートは燃焼がないので、CO2の発生がありません。
ガス給湯器も石油給湯器もお湯を作るときに燃焼ガスを発生します。
それを予防しているのも「エコキュートを普及させたい」理由です。

と、もうひとつ理由があります。
ヒートポンプはエアコンと同じ原理なので、温熱を運ぶ冷媒が必要です。
エアコンはフロンですが、エコキュートは自然冷媒です。

自然界にあるCO2はフロンと違ってオゾン層破壊の心配もなく安全性
には全く問題はない自然冷媒ですが、冷媒としての効率が低いデメリット
があります。しかしながら冷たい水を高温にするには適しているため、
エコキュートの冷媒として使用されています。

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