水性塗料は、溶剤型塗料に比べて性能が落ちるか?

オーデフレッシュSi100U

水性塗料は水で薄めることができる塗料、溶剤型塗料は溶剤(シンナー)で薄める塗料の総称です。
塗料の性能設計には様々な要素がありますが、主な材料である樹脂が塗料の性能を決定する言えます。「水性だから弱い・・・」「塗ってもすぐダメになる・・・」というには間違いです。重要なのは水性か溶剤型かというより塗膜の主な材料である樹脂がどんな樹脂系の塗料で作られるかということが塗料の性能を判断する基準となります。ですから、塗替えには臭い、人体への影響、環境への影響を考慮に入れると、むしろ水性塗料の方が適しているといえます。現在では環境への配慮から、自動車等の工業製品でも水性塗料への切り替えが進んでいます。

オーデフレッシュF100U

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当社のお勧めする商品は
日本ペイント鰍フ塗料です

塗料の種類と特長

タイトル 塗料の特長

上塗り材

上塗り材は、中塗の上に塗る最後の仕上げ剤で下塗り材を含めた下地を紫外線、水、炭酸ガス等から守る役割、もちろん色や模様
などの意匠性を出す役割も担っていますのでこの良否、彩色が建物の美観、耐久性を大きく左右します。

安心の環境対応シリコン樹脂塗料

水性塗料と溶剤型塗料の違い

セラミック編成シリコン樹脂塗料とは

セラミックとは”焼き物”を意味する言葉です。「茶碗などの陶器」や「陶磁器タイル」など、といえばわかりやすでしょう。
耐熱性、耐候性に非常に優れています。
しかしセラミック素材は塗料に適さないため、セラミックだけを使った建築用塗料はありません。一般にセラミック材料は、石材調(セラミック調)塗料の顔料として使われます。
シリコン樹脂等と化学結合(変性)させたことで疑似的に塗料化した水性塗料を「セラミック変性水性シリコン樹脂塗料」という名称で販売されています。
●セラミックは、その分子構造の中に有機炭素を含まない無機質です。現在では、「人為的熱処理によって、所望の形で強度と特性を得た非金属無機質個体材料」と定義されています。
●住宅外壁塗替え用塗料「ウオーターガード」は、この「セラミック変性水性シリコン樹脂塗料」です。
住宅を紫外線や雨風から守り、長持ちさせ、7年〜10年が目安といわれる塗替え周期を1.5倍以上にします。このため住宅にかかるトータルの費用、ライフサイクルコストを大幅に削減することができます。

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フッ素樹脂塗料って、どんなもの

「フッ素」の特徴は、「非粘着性」「耐薬品性(酸性雨に強い)」「低摩耗性(雪が滑り落ちやすい)」「耐候性(紫外線に強い)」
「難燃性」などです。
塗料の世界でも、この優れた特性を活かし、外装用としてフッ素樹脂系塗料が開発され、広く実用化されています。しかし従来のフッ素系塗料には、劣化を引き犯す欠点もありました。その劣化の原因を取り除き、塗りたての美しさを長期間維持することができる世界初の高級塗料が日本ペイントで開発され、現在「フォルテシモ」のブランドで外壁用と屋根用が商品化されています。
●従来は3Fタイプと呼ばれる3フッ化フッ素が主流で、塩素原子が劣化の原因となっていました。日本ペイントの「フォルテシモ」は、その対策として塩素原子を取り除き、フッ素原子とセラミック変性樹脂(無機質)を加えるという画期的な開発により「4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料」を実現したものです。

シリコン樹脂塗料って、どんなもの

シリコンの主な機能、機能は、安全性、低刺激性、耐久性、耐老化性、耐熱性、耐薬品性です。シリコンは、そのような性能が要求される、口紅、アイシャドー、シャンプー、医療飲料用チューブ、体内骨格用樹脂、新幹線・航空機・スペースシャトルの部品、
航空機のモーターオイル、薬品タンク内壁など、様々な用途に用いられています。

防水系(弾性)塗料って、どんなもの

防水系塗料は、壁に塗るとゴムのように柔らかい塗膜を形成する塗料です。形成塗膜に柔らかさがあるので、劣化を促進させる要素となる水や炭酸ガス等が、外壁に発生するヘヤークラック(微細な亀裂)から建物へ浸透するのを抑制する効果があります。
コンクリートの建物の躯体(建物の構造体)や家屋本体をより効果的に保護するために、主として集合住宅や戸建て住宅の外壁用に使われています。

シーラー下塗り

水性シルクシーラー厚膜(水性二層反応硬化型シーラー)
1.アルカリ押さえ効果
2.吸い込み止め効果
3.密着性の向上
シーラーとは覆い隠すという意味があり、主に吸い込みのある素材に適用する下塗り材のことを指します。

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タイトル 上塗り塗料と下塗り塗料

重ね塗りの必要性

下塗り材・上塗り材の重ね塗りの必要性

下塗り材と上塗り材はそれぞれに大切な役割分担があります。
下塗り材はすでに塗ってある塗膜やコンクリート等の下地の補強をする役割や上塗り材と下地をくっつける接着剤のような役割を担っています。上塗り材は下塗り材を含め紫外線、水、炭酸ガス等から守る役割はもちろん外壁の色や模様などの意匠性を出す役割も
担っています。
役目の異なる塗料の相乗効果により、長期間に渡って家を守り美観を保つことができます。

樹脂系上塗り塗料

アクリル樹脂塗料:
ウレタン樹脂塗料:
シリコン樹脂塗料:
フッ素樹脂塗料 :

安価で幅広く使われていますが外美容としては長期耐久性に不安があります。
バランスのとれた性能でアクリルより耐久性が高い塗料です。
耐候性、耐熱性に優れ、ウレタン樹脂塗料よりもさらに高い耐久性があります。
高耐久性が期待できる高級な塗料です。

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下塗り材

塗装のため、塗装対象素地面を塗装の仕上がり、塗膜の耐久性を配慮して整える工程をいう、従って汚れや付着物の除去から場合に
よっては吸い込み止めシーラー塗(下塗り)、パテかい、パテ付け、あるいはセメントシーラー全面地付けを含め称する。
さらにボード類での目地の処理なども入り、素地の材質と塗装仕様の塗料の性質を結びつけ最大限効果を導き出す極めて重要な作業
であるが、ともすると軽視され塗膜劣化異常や耐久性の低下をきたすことになる。もちろん面を整え面の平滑性を向上させる面の
調節(塗装条件の当否にかかわる素地の条件と当然かかわる)が中心であるが塗膜に影響があるアルカリ度、含水率なども忘れては
いけない条件である。
塗り替えの場合は下地調節がこれに当たるが、劣化塗膜のケレンやそれによって生じる段差の修正が加わり、また劣化度によって
程度が変わる点も重要である。

素地調節・素地ごしらえ・下地調節

タイトル 塗料の種類

アンダーフィラ弾性エクセル

可とう形改修用仕上塗材E主剤(水性・1液形)

低汚染型高耐候性
水系回収塗装システム

オーデリウォールシステム

オーデセラシリコン

1液水性反応硬化型シリコン樹脂塗料

1液水性反応硬化形シリコン樹脂塗料

水性能、ここに極まる。さらにグレードアップした

環境対応形シリコン樹脂塗料

さらに、超耐久を追求したハイグレードタイプ

環境対応形フッ素樹脂塗料

ニッペ 水性カチオンシーラー

1液水性反応硬化形シリコン樹脂塗料

室内のけい酸カルシウム板での完全水系仕様に対応!

従来のカチオン形下塗材を上回る高密着を実現!

水性カチオン形特殊高分子下塗材

DANシリコンセラ

1液水性反応硬化形セラミック変性シリコン系単層弾性仕上材

最高級の単層弾性塗料です。

劣化した住宅の外壁を見事に甦らせます!

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