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日本ペイント鰍フ塗料です

塗り替え時期のチェックポイント

塗り替え時期のチェックポイント



@ 外壁、屋根などからツヤが消えてくる。

A 彩度が落ちて、色あせ、変色してきている。

B 表面が粉っぽく、外壁を手で触ると手に塗料が粉になって付く


C ひび割れ(クラック)、カビやコケ、藻が生えている
             塗料の劣化で撥水機能がなくなってきている

D 塗膜が?がれる  建物自体が外部の環境にさらされ建物自体の劣化につながる

色あせチョーキング現象

外壁塗装の部分別外壁塗替えチェック
色あせチョーキング現象
住宅の劣化状況
カビや藻による汚れ

(塗料が劣化して起こるチョーキング現象)

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※チョーキング現象
白墨のチョークからきている言葉で、日本語では白亜化ともいいます。塗装の表面に紫外線、熱、水分、風等が長い間作用して
樹脂分解、顔料変質を起こし塗膜から劣化物が脱離して、チョーク(白墨)のような粉状になって顕れる現象、何色に塗装を
していても「白っぽい色」の粉が手に付きます。
「埃」などで汚れている時とは、手に付く感じがちがいます。

カビや藻による汚れ

※クラック
乾湿または温度変化によっておこる割れ目。割れが低部にまで達しているものをクラック表面または、中層でとどまっているものを
チェッキング(ヘアークラック)と区別する。
ヘアークラックは、コンクリート、モルタル塗装面に生じ最深部に達しない細かいひび割れ

B〜Cくらいの段階に塗り替えを行うのが時期の目安
Dの状態で放っておくと建物自体が傷んでしまうので、塗り替えるために建物自体の修復や余計に下地処理が必要になり、その分の修繕費用も時間もかかってしまいます。
鉄部や木部は外壁に比べて劣化の進行が速いので3年に1度くらいの間隔で塗っておくと長持ちさせる秘訣になります。

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